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藤田ちか 記事一覧

Kaubel編集部 キッチン・家電ライター

キッチン用品・食品を中心に執筆する家電ライターです。一人暮らしと二人暮らしの両方を経験し、自炊歴は10年以上。ほぼ毎日料理をする中で、調理家電やキッチン用品を実際に使い比べてきました。使い勝手や手入れのしやすさ、日々の暮らしに無理なく取り入れられるかを大切に、リアルな目線で役立つ情報をお届けします。

レトルト食品の保存方法

レトルトカレーの箱
参照元: https://www.amazon.co.jp

季節を問わず常温で保存が可能

レトルト食品は高温殺菌のうえパウチに密閉されているため、菌が繁殖せず、常温で長期間保存できます。夏場も常温で保存できますが、直射日光・高温多湿は避けましょう。

また、冷蔵庫での保管も可能ですが、食品によっては水分が分離する場合があります。レトルト食品をストックする際は、できるだけ常温での保管場所を考えておきましょう。

レトルト食品の収納方法

仕切りを使ってキッチン棚に収納

日頃の食事で使うレトルト食品の収納は、キッチンの棚がおすすめ。ブックエンドなどの仕切りを使うと、種類ごとに分けられて便利です。また、倒れやすいパウチも立てて入れられますよ。

ストック用はキッチンのシンク下にまとめて収納

レトルト食品20個セットなど、まとめ買いをして棚に入り切らないときは、シンク下やクローゼットにまとめて収納するのがおすすめです。入れっぱなしにならないよう、半年に1回は在庫や賞味期限を確認しましょう。

防災用の非常食はリュックに入れておく

災害に備えて長期保存できるレトルト食品を用意する場合は、すぐに持ち出せるよう、防災リュックに入れておきましょう。常温で食べられるレトルト食品を中心に、缶詰やビスケットなど3日分の食料を準備しておくと安心です。

レトルト食品のおすすめ3選

今回は、筆者が食べて美味しかったレトルト食品を3つ紹介します。常温で長期保存できて、味も手作りに劣らない商品をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

スパイスカレーの人気店「魯珈」の味を再現

「SPICY CURRY 魯珈」とハウス食品のコラボ商品です。レトルトながら、クローブやカルダモン、シナモンといったスパイスが効いていて、本格的なスパイスカレーを味わえます。

また、鶏もも肉がゴロゴロと入っていて食べごたえもばっちり。パウチのまま電子レンジで加熱できるので、手間をかけたくないときにも重宝します。カレー好きな方にはぜひ試していただきたい商品です。

10種類の具材がたっぷり入った中華丼

人気のグリコ「DONBURI亭シリーズ」の中でも特におすすめしたいのが、具材のたっぷり入った中華丼です。シャキシャキしたタケノコとヤングコーンがアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べられますよ。

丼だけでなく、麺にかけてあんかけ焼きそばにするのもおすすめです。ただし、電子レンジで加熱するとうずらの卵が破裂する可能性があるため、湯煎で温めましょう。

常温のまま食べられて非常食にもぴったり

常温のままでも美味しく食べられるキーマカレーです。辛さ控えめでトマトや玉ねぎの甘みを感じられるので、子どもや辛いカレーが苦手な方も美味しく味わえます。

また、賞味期限が製造日から3年と長いのも嬉しいポイント。もしもの非常時に備えて、防災リュックに入れておくと安心です。

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