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Kaubel編集部 キッチン・家電ライター

キッチン用品・食品を中心に執筆する家電ライターです。一人暮らしと二人暮らしの両方を経験し、自炊歴は10年以上。ほぼ毎日料理をする中で、調理家電やキッチン用品を実際に使い比べてきました。使い勝手や手入れのしやすさ、日々の暮らしに無理なく取り入れられるかを大切に、リアルな目線で役立つ情報をお届けします。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント
富仙窯 常滑焼 お手入れがラクな珈琲急須 富仙窯富仙窯 常滑焼 お手入れがラクな珈琲急須 8,980 雑味のないマイルドな仕上がりが魅力
四日市 萬古焼 コーヒー急須 沫山陶苑四日市 萬古焼 コーヒー急須 5,500円 5,500 軽量コンパクトでキャンプにもおすすめ
器楽 常滑焼 コーヒーポット 器楽器楽 常滑焼 コーヒーポット null円 8,980 コーヒーカップ3杯分を淹れられる大容量タイプ
メイダイ 常滑焼 旨味引き出す珈琲急須 メイダイメイダイ 常滑焼 旨味引き出す珈琲急須 7,500円 7,500 コーヒーがまろやかに仕上がる常滑焼の急須
一心窯 常滑焼 焼締コーヒー急須 T-0204 一心窯一心窯 常滑焼 焼締コーヒー急須 T-0204 7,700円 7,700 微細なメッシュでコーヒーの旨味を余さず抽出
アウトレットファニチャー 四日市のばんこ焼 珈琲急須 アウトレットファニチャーアウトレットファニチャー 四日市のばんこ焼 珈琲急須 5,500 洋風のインテリアにもなじむおしゃれなデザイン

コーヒー急須のメリット

良い点
手軽にコーヒーを淹れられる
雑味が取れてまろやかに仕上がる
水出しコーヒーも作れる

コツいらずで手軽にコーヒーを淹れられる

コーヒー急須は、手軽さが最大の魅力です。急須に直接コーヒー粉を入れてお湯を注ぎ、数分間待つだけでコーヒーが完成。

お湯を注ぐタイミングや量の調節が不要で、誰でも簡単にコーヒーを淹れられます。また、注ぎ口にステンレスフィルターが付いているため、ペーパーフィルターを用意する手間もかかりません。

雑味が取れてまろやかに仕上がる

コーヒー急須で使用されている「常滑焼」や「萬古焼」といった陶器は、表面に小さな穴が空いています。穴の凹凸が雑味や渋みの元を吸着し、コーヒーをまろやかな味に仕上げます。

水出しコーヒーも作れる

コーヒー急須があれば、水出しコーヒーも手軽に楽しめます。コーヒー粉に水を注いで冷蔵庫に一晩おくだけで、美味しい水出しコーヒーの完成です。

コーヒー急須のデメリット

注意点
ハンドドリップよりコーヒーの仕上がりは薄め
フィルターの目詰まりに注意

ハンドドリップよりコーヒーの仕上がりは薄め

コーヒー急須はスピーディーに抽出するため、ゆっくり淹れるハンドドリップに比べてあっさりとした仕上がりになります。コーヒーの香りをしっかり出したいときは、最初に少量のお湯で30秒ほど蒸らすと良いですよ。

フィルターの目詰まりに注意

使い捨ての紙フィルターと異なり繰り返し使うため、コーヒーのオイルや微分でフィルターが目詰まりする場合があります。目詰まりすると抽出が遅くなったり、風味が落ちたりするので、使用後はしっかり洗いましょう。

コーヒー急須と普通の急須の違い

コーヒー急須は目の細かいフィルターを使用

コーヒー急須と一般的な急須との大きな違いは、フィルターの目の細かさです。コーヒー急須はメッシュが細かく、まろやかな口当たりのコーヒーを楽しめます

コーヒー急須選びのポイント

飲みたい量に合わせて容量をチェック

コーヒー急須からコーヒーを注ぐ
参照元: https://www.amazon.co.jp

コーヒー急須の容量は350〜450ml程度が主流で、中には500ml以上入る大容量タイプもあります。コーヒーカップ1杯分は約150mlなので、家族の人数や飲みたい量に合わせて選びましょう。

常滑焼と萬古焼の特徴をチェック

コーヒーがまろやかに仕上がる「常滑焼」

常滑焼のコーヒー急須
参照元: https://item.rakuten.co.jp/

常滑焼(とこなめやき)は、愛知県常滑市の周辺で作られている陶器です。陶土に含まれる鉄分がコーヒーのタンニンと反応することで、渋みや雑味が取れてマイルドな味に仕上がります。

耐久性と保温性に優れた「萬古焼」

萬古焼のコーヒー急須
参照元: https://www.amazon.co.jp/

萬古焼(ばんこやき)は、三重県四日市市を中心に生産されている陶器です。非常に固い陶器で、耐久性に優れているのが特徴。また、保温性も高くコーヒーの温かさをキープしてくれます。

二重フィルターなら雑味を2段階で取り除ける

二重フィルター付きの急須にお湯を注ぐ
参照元: https://item.rakuten.co.jp/

雑味がなくすっきりとしたコーヒーを味わいたい方には、二重フィルターのコーヒー急須がおすすめです。

一般的な商品は注ぎ口のフィルターだけでろ過しますが、二重フィルターのタイプは、茶こしと注ぎ口のフィルターで2回抽出。雑味が取れてクセのない味に仕上がります。

コーヒー急須のおすすめ6選

雑味のないマイルドな仕上がりが魅力

コーヒーの渋みが取れてマイルドに仕上がる、常滑焼のコーヒー急須です。注ぎ口が広く、ステンレス製のフィルターも簡単に取り外せてお手入れも簡単。

また、持ち手は二重構造になっていて、コーヒーを注ぐときに指が熱くなりません。使いやすさを重視して選びたい方はぜひチェックしてください。

軽量コンパクトでキャンプにもおすすめ

50年を超える急須作りの歴史を持つ「沫山陶苑」が手掛けるコーヒー急須。比較的リーズナブルな価格で、コーヒー急須を試してみたい方にもおすすめです。

また、サイズは12cm×9.5cm、重さ245gと軽量コンパクトで、持ち運びにも便利。キャンプに持っていけば、大自然の中で淹れたてのコーヒーを味わえますよ。

コーヒーカップ3杯分を淹れられる大容量タイプ

容量500mlと、一般的な商品より大きめのコーヒー急須です。150mlのコーヒーカップなら3杯分淹れられるので、家族で飲みたい方や、おかわりしたい方にもぴったり。

コーヒーカップへ少量ずつ交互に注ぎ分けると、均等な濃さでコーヒーを淹れられますよ。青みがかったおしゃれなデザインで、プレゼントにもおすすめです。

コーヒーがまろやかに仕上がる常滑焼の急須

常滑焼のコーヒー専用急須です。常滑焼に含まれる鉄分がコーヒーの雑味や渋みを取り除いて、まろやかな味わいに仕上がります。

また、持ち手に指を掛けるへこみが付いているため持ちやすく、コーヒーを安定して注げるのも便利なポイント。

微細なメッシュでコーヒーの旨味を余さず抽出

常滑焼の伝統工芸士、土平栄一さんが作り上げたコーヒー急須。120メッシュの微細なステンレスフィルターでコーヒー粉を濾すため、コーヒー本来の風味や旨みをダイレクトに味わえます。

また、陶土の表面に空いた小さな穴により、コーヒーの渋みや雑味が吸収されるのも嬉しいポイント。美味しさや見た目の高級感にこだわって選び方へおすすめです。

洋風のインテリアにもなじむデザインが特徴

約6000円と比較的リーズナブルな価格で手に入るコーヒー急須。形は昔ながらの急須型ですが、ツルンとした質感で和室だけでなく洋風のインテリアにも自然になじみます。

サイズが大きめで、コーヒーをたっぷり淹れられるのも嬉しいポイント。安くておしゃれなコーヒー急須を探している方におすすめです。

コーヒー急須の使い方

簡単に美味しく淹れる4つのステップ

コーヒー急須の使い方はとても簡単です。蒸らし工程を含めてもたったの4ステップと、手軽にコーヒーを飲みたい方にぴったり。抽出時間は急須によって多少変動するので、商品説明をチェックしてみてください。

1 コーヒー粉を急須に入れる(粗挽きがおすすめ)
2 表面が湿るように少量のお湯を掛けて30秒蒸らす
3 飲みたい量のお湯を急須に注ぐ
4 2〜3分間放置してカップに注ぐ

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