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Kaubel編集部ベビー・キッズライター

3児の子育てをしながら「離乳食・幼児食コーディネーター」の資格を取得したベビー・キッズライターです。これまでに1000点以上の商品を比較・リサーチし、100本以上の育児記事を執筆。実体験とデータに基づき、パパ・ママと子どもの暮らしを豊かにする厳選アイテムや情報を発信します!

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家庭用ビニールプール比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 高さ 空気入れ不要か 底面クッション 使い勝手の良さ 耐久性 機能性 遊びの幅広さ
1INTEX レクタングラフレームプール  INT28272 INTEXINTEX レクタングラフレームプール INT28272 31,800円 31,800 家族や友達と一緒に楽しめる大型プール 2×3m 75cm 不要 4.0/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0 4.0/5.0
2INTEX 屋根付き ビニールプール 57470NP INTEXINTEX 屋根付き ビニールプール 57470NP 3,856 屋根付きのコンパクトサイズビニールプール 1.5m 22cm 必要 4.5/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
3FIELDOOR ミディアムオーバルプール FIELDOORFIELDOOR ミディアムオーバルプール 7,254円 7,254 電動空気入れセットで準備と片付けが楽ちん 1×1.5m 42cm 必要 4.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
4INTEX ダイナソープレイセンター  57444 INTEXINTEX ダイナソープレイセンター 57444 6,300円 6,300 わんぱくに遊びたい子どもにぴったりの恐竜デザイン 1.9×2.4m 16cm 必要 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0
5INTEX ミニフレームプール U-57173 INTEXINTEX ミニフレームプール U-57173 3,860円 3,860 狭い場所でも使えるしっかりフレームタイプ 1.2×1.2m 30cm 不要 4.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
6Hac ジャンボファミリープールブルー 4580278047281 HacHac ジャンボファミリープールブルー 4580278047281 3,265円 3,265 型崩れしにくい2気室構造の空気を入れるタイプ 1.4x2m 42cm 必要 4.5/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0
7JILONG ガーデンプール ya6920388645829 JILONGJILONG ガーデンプール ya6920388645829 1,565円 1,565 空気入れ不要でリーズナブルな点が魅力 1.2m 30cm 不要 5.0/5.0 2.5/5.0 2.0/5.0 4.0/5.0
8アガツマ アンパンマン長方形プール 4971404314443 アガツマアガツマ アンパンマン長方形プール 4971404314443 3,298円 3,298 ベランダにも置きやすいアンパンマンプール 0.7×1m 27cm 必要 4.5/5.0 2.5/5.0 2.5/5.0 4.0/5.0
9INTEX サンセットグローベビープール 58924 INTEXINTEX サンセットグローベビープール 58924 861円 861 プールデビューにぴったりなコンパクトプール 0.8m 25cm 必要 4.5/5.0 2.0/5.0 2.5/5.0 4.0/5.0
10INTEX キノコ屋根付き ベビープール INTEXINTEX キノコ屋根付き ベビープール 4,700 対象年齢1〜3歳の小さい屋根付きプール 1m 23 cm 必要 3.5/5.0 4.0/5.0 2.0/5.0 3.5/5.0

ビニールプールのタイプは3種類

準備片付けのしやすさ 収納のしやすさ 耐久性 種類の豊富さ
空気入れ必要なプール空気を入れるタイプ
空気入れ不要のプール空気入れ不要タイプ
フレームタイプのプールフレームタイプ

空気をいれるタイプは種類が豊富

空気入れ必要なプール
参照元: https://www.amazon.co.jp

ベランダに置けるコンパクトサイズから、大人や複数人で入れる大型まで種類が豊富。滑り台やシャワーなどのオプション付きの商品も増えていて、子どもの好奇心を刺激し、飽きずに楽しく水遊びできます。

また、空気が入っているので、ぶつかってもケガをしにくい点もおすすめポイント。底面に空気を入れられる商品もあるので、転倒しやすい小さい子が使う場合はチェックしてみてください。

空気入れ不要タイプは設置や片付けが楽ちん

空気入れ不要のビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp/

空気入れ不要な折りたたみタイプは、手軽に扱いやすいのがメリットです。空気を出し入れする手間がないので設置や収納が簡単。使い終わったらすぐに折りたためるので、キャンプや帰省先に持っていくのにも便利です。

ただし、壁が自立しないタイプは水をたくさん入れないと遊べないのがデメリット。壁が自立するタイプなら水の量を気にせず遊べますよ。

フレームタイプは耐久性が高い

組み立て式ビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp/

プール本体をパイプやフレームで囲う組み立て式は、骨組みがしっかりしているので、耐久性の高さが特徴。小学生くらいの子どもなら泳ぎの練習もでき、本格的なプールのように遊べます。

しかし、大きくなればなるほど準備や片付けに時間がかかり、水もたくさん必要なのはデメリットといえます。サイズによっては水入れに3時間以上かかる場合もあるので、準備するママパパには負担も大きくなります。

夏場は自宅で頻繁に水遊びをするという場合、毎回水を捨てたり入れ替えるのは大変なので、蓋をしてゴミを防ぎ、水が汚れてきたら交換するようにしましょう。また、循環ポンプや排水ポンプ、塩素タブレットを活用すると使い勝手が格段に良くなりますよ。

ビニールプールの選び方

使う場所や子どもの成長に合ったサイズを選ぶ

ベランダで使うなら1m〜1.5m

マンションのベランダや狭いスペースに設置したり、子ども1、2人が使う場合は、1mから1.5m程度がおすすめです。幅ギリギリのサイズを選んでしまうと、壁や柵に当たって破けたり片付けがしづらくなったりするので、まずは設置場所のサイズを測ってから、プールのサイズを選びましょう。

複数人で遊ぶ大型なら2m以上

庭や屋上など広いスペースで大型のプールを設置したい場合は、2mから3mを目安に選んでみましょう。3mあれば大人も一緒にワイワイ遊べます。大型タイプには屋根や滑り台、シャワーに噴水など、オプション付きのモデルもあり、子どもたちが夢中になること間違いなしです。

大きいプールの注意点
サイズが大きい分、排水や空気抜きなどの手間がかかり、水を入れる量も多くなります。プールに被せる蓋や塩素タブレットなどを活用して水交換の頻度を減らしましょう。

深さは股下サイズより低い30cm以下がおすすめ

ビニールプールの深さが合わないと、またいで入れなかったり溺れたりするリスクがあります。子どもの身長や体型に合った深さの商品を選びましょう。注目するのが子どもの股下で、30cm以下の商品であれば子どもが小さくても安心して使えます。ただし、1〜2歳の小さい子どもは、深さ10cm以下の浅型で噴水の出るタイプがおすすめです。

年齢 一般的な股下サイズ おすすめのプールの深さ
1〜2歳 20〜30cm程度 10cm以下の噴水タイプ
3歳〜6歳 40〜44cm程度 30cm以下でワニさん歩きを楽しむ

滑り台・噴水付きは遊びの幅が広がる

噴水と滑り台がついたビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp

滑り台や噴水、シャワーなどのオプションが付いたビニールプールは遊びの幅が広がります。家でも充実したプール遊びができるので、子どもも大満足でしょう。しかし、パーツの空気を入れたり片付けたりする手間は掛かるのは気になるポイント。落下の恐れもあるので、マンションのベランダでは高いところへ登れるアイテムは使わないようにしましょう。

屋根付きは日焼けや熱中症対策におすすめ

屋根付きのビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp/

炎天下で遊ぶと熱中症や日焼けが心配ですよね。屋根付きのビニールプールなら、日差しから子どもを守ってくれるので安心できます。屋根が取り外しできるタイプは。天気に合わせて使い分けができるので、屋根が取り外せるのかをチェックしてみるのもおすすめ。

大きいサイズは排水栓付きを選ぶ

ビニールプールの排水栓
参照元: https://www.amazon.co.jp/

小型ならひっくり返して簡単に水抜きできますが、大型は容易ではないため排水栓が必須です。一般的に、排水栓は側面や底面に付いていますが、底面だと最初に持ち上げなければならないので、側面に付いてるタイプがおすすめです。

空気をいれるタイプは自動ポンプ付きが便利

ビニールプールの電動ポンプ
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ポンプがセットになったビニールプールなら空気入れが楽ちんです。中には電動ポンプが本体に内蔵されているタイプもあり、空気入れが数十秒で完成します。しかし、ビニールプール単体で買うよりも値段が高くなり、2万円を超える場合もあるため予算に余裕がある人向きです。

硬い地面の上で使うなら底面クッションあり

クッション性のある底面のプール
参照元: https://www.rakuten.ne.jp/

ビニールプールは、硬い地面や草の上などに置いて使うシチュエーションが多く、設置場所次第では安定感が無かったり転びやすかったりします。底がクッションになっている商品なら、衝撃を吸収してくれるので安心して使えますし、地面に小石や木の枝があっても足の裏が痛くなりづらいです。

もし、底面クッションが備わっていない場合、ビニールプールの下にジョイントマットやヨガマットを敷けば代用も可能です。

ビニールプールのおすすめランキング10選!

1INTEXINTEX レクタングラフレームプール INT28272

31,800 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!31,800円

★★★★☆4.5
使い勝手の良さ 4.0耐久性 5.0機能性 5.0遊びの幅広さ 4.0

2×3m 高さ 75cm
空気入れ不要か 不要 底面クッション

家族や友達と一緒に楽しめる大型プール

子どもだけでなく家族や友達とも一緒に入れる3m×2mの大型ビニールプールです。組み立て式のため空気入れ不要なので大型でも簡単に準備できます。また、価格も1万円台と手頃。夏休みにお出かけする費用を考えればコスパも高いです。競泳の瀬戸大也選手が自宅で使っていた商品としても人気を集めています。

対象年齢は6歳以上で、本体の素材にはPVCが使われているため耐久性も高いです。使用する際は塩素タブレットや循環ポンプ、蓋を用意しておくとより快適に遊べます。

みんなの口コミ
大人も一緒に入れて、子供は蹴伸びができるくらい広々!
エア漏れしないフレームタイプなので、何年も長持ちして頑丈です◎
循環ポンプや塩素を使えば、水替え頻度を減らして長く楽しめます

2INTEXINTEX 屋根付き ビニールプール 57470NP

3,856 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!

★★★★☆4.3
使い勝手の良さ 4.5耐久性 4.0機能性 4.5遊びの幅広さ 4.0

1.5m 高さ 22cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

屋根付きのコンパクトサイズビニールプール

三角屋根がかわいい2way式のビニールプールです。屋根はマジックテープで簡単に取り外し可能。空気もスムーズに抜けるため後片付けも手軽なのが嬉しいポイント。

屋根付きは大型サイズが多いですが、コンパクトかつ大人も足を伸ばせる1.5mと丁度いい大きさなので、マンションのベランダで使いたい方におすすめです。3000円台とリーズナブルで耐久性も十分。高コスパなプールなので、家庭用プールの購入を初めて検討している方にもぴったりです。

みんなの口コミ
屋根付きで日差しをカットできるから、赤ちゃんを遊ばせても安心
屋根が着脱式なので、水温を上げたい時は外すなど調整できて便利です!
深さもサイズ感も程よく、5歳と2歳がのびのび遊べました

3FIELDOORFIELDOOR ミディアムオーバルプール

7,254 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!7,254円

★★★★☆4.1
使い勝手の良さ 4.5耐久性 4.5機能性 3.5遊びの幅広さ 4.0

1×1.5m 高さ 42cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

電動空気入れセットで準備と片付けが楽ちん

電池式の空気入れが付いているビニールプールです。コンセントがいらないので、キャンプやアウトドアなどのレジャーに持ち運びたい人にも向いています。外側から中の様子が見える透明なデザインのため、遊んでいる最中も子どもの様子を確認できて安心です。また、空気層を縦に分けているので、弾力性と強度に優れていて安定感もばっちり。

一般的なビニールプールよりも水深が深く、宝石探しや潜る練習などもできます。ただし、排水口は地面に面しているので、持ち上げないとスムーズに排水できません。

みんなの口コミ
アパートの狭いベランダにもピッタリ収まりました!
コンクリートの上に直置きしても痛くない
寄りかかっても形状が安定しています

4INTEXINTEX ダイナソープレイセンター 57444

6,300 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!6,300円

★★★★☆4.1
使い勝手の良さ 3.5耐久性 4.0機能性 4.0遊びの幅広さ 5.0

1.9×2.4m 高さ 16cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

わんぱくに遊びたい子どもにぴったりの恐竜デザイン

恐竜時代をモチーフに作られたデザイン性に富んだビニールプールです。滑り台以外にも、恐竜の口にボールを入れて遊んだり、水道のホースと繋いでヤシの木と滝から水が出たりする仕様になっています。さまざまな水遊びができるので、子どもが飽きにくいです。

デメリットはデザイン性があるがゆえに、準備に時間がかかるところです。空気を入れる際は各パーツに空気穴がついているので、1つずつ膨らませる必要があります。

5INTEXINTEX ミニフレームプール U-57173

3,860 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!3,860円

★★★★☆4.0
使い勝手の良さ 4.5耐久性 4.0機能性 3.5遊びの幅広さ 4.0

1.2×1.2m 高さ 30cm
空気入れ不要か 不要 底面クッション

狭い場所でも使えるしっかりフレームタイプ

小さい子やペットが遊びやすい約1.2mの正方形をした組み立て式のミニプールです。空気を入れず、パイプを繋げて組み立てるだけなので準備が簡単にできます。また、高さが30cmと低くく、小さな子どもでも安心して遊べます。

側面は比較的厚みのあるビニール素材ではありますが、クッション性がないため、コンクリートやアスファルトなどの硬い地面に置いて使うのは推奨されていません。芝生の上やマットの上に置いて使うようにしましょう。

6HacHac ジャンボファミリープールブルー 4580278047281

3,265 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!3,265円

★★★☆☆3.6
使い勝手の良さ 4.5耐久性 3.0機能性 3.0遊びの幅広さ 4.0

1.4x2m 高さ 42cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

型崩れしにくい2気室構造の空気を入れるタイプ

2mと大きめサイズなので、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるビニールプールです。2気室構造のため安定感もあり、体重をかけても型崩れしにくくなっています。また、30cm程度までコンパクトに折り畳んで収納できるのも嬉しいポイント。大型プールが欲しいけれど収納場所を取りたくない、という家庭におすすめです。一方、排水栓は付いていますが、地面に面しているので水を抜くのに時間がかかります。

7JILONGJILONG ガーデンプール ya6920388645829

1,565 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!1,565円

★★★☆☆3.4
使い勝手の良さ 5.0耐久性 2.5機能性 2.0遊びの幅広さ 4.0

1.2m 高さ 30cm
空気入れ不要か 不要 底面クッション

空気入れ不要でリーズナブルな点が魅力

空気を入れる必要がなく、広げて水を入れるだけで遊べるワンタッチ式のビニールプールです。届いたらすぐに使えるので、準備の手間が掛かりません。また、価格も1,000円台と非常にリーズナブルなため、最小コストでビニールプールを購入したい人にうってつけです。対象年齢は6歳以上なので、少し大きい子ども向けになっています。

ただし、水を8分目ぐらいまで入れないと縁が安定しないのは気になるポイント。また、底がクッションになっていないので、固い地面や草木の生えた場所に直接置くと破損の恐れや、転んでケガをするリスクがあります。ジョイントマットやヨガマットなどを準備しておくのがおすすめです。

8アガツマアガツマ アンパンマン長方形プール 4971404314443

3,298 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!3,298円

★★★☆☆3.4
使い勝手の良さ 4.5耐久性 2.5機能性 2.5遊びの幅広さ 4.0

0.7×1m 高さ 27cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

ベランダにも置きやすいアンパンマンプール

子どもに人気のアンパンマンのキャラクターが描かれたビニールプールです。ベランダやラウンジにも置きやすいサイズなので、広いスペースがない家庭でも使えます。

空気が抜けにくいダブル弁が使われているうえに、玩具安全基準適合可塑剤を使用しているため安心です。コンパクトなので室内でも使いやすく、水浴びをしない時期にはボールプールとしても役立ちます。

9INTEXINTEX サンセットグローベビープール 58924

861 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!861円

★★★☆☆3.3
使い勝手の良さ 4.5耐久性 2.0機能性 2.5遊びの幅広さ 4.0

0.8m 高さ 25cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

プールデビューにぴったりなコンパクトプール

カラフルなデザインが特徴的で1歳から使えるコンパクトなベビープールです。底面がふかふかなクッションになっていて、高さも25cmと低めなのでプールデビューにも安心して使えますし、マンションのベランダでも手軽に使いやすいです。

空気穴は4つに分かれており、安定性もバッチリです。しかし、排水栓が付いておらずひっくり返して水を捨てる必要があるため、設置場所には注意しましょう。

10INTEXINTEX キノコ屋根付き ベビープール

4,700 【3/26(木)まで】お買い物マラソン開催中!

★★★☆☆3.3
使い勝手の良さ 3.5耐久性 4.0機能性 2.0遊びの幅広さ 3.5

1m 高さ 23 cm
空気入れ不要か 必要 底面クッション

対象年齢1〜3歳の小さい屋根付きプール

対象年齢1〜3歳の小さめなベビープールです。キノコデザインの屋根はかわいいだけでなく、日除けもしっかりしてくれます。浅めの作りになっているので小さな子でも安心して水遊びさせてあげられます。2歳以上になると窮屈に感じるサイズなので使用できる時期は1〜2年と短めですが、プールデビューには適していますし見た目も華やかなので、友人や親戚の子へのプレゼントにもおすすめです。

ビニールプールの失敗しないポイント

①空気をいれるタイプは電動エアーポンプを使う

空気を入れるタイプのプールは、準備と片付けが簡単な商品を選ぶのが、失敗しないポイント。電動のエアーポンプを使って素早く空気を入れるのはもちろん、空気を抜く機能も付いているので片付けも楽ちんです。

また、空気を入れるタイプは穴が空きやすいのもデメリット。耐久性の高い商品を選ぶのも重要なポイントですが、万が一穴が空いてしまったときの対処法も覚えておくと、長く使えますよ。

穴が空いたときの対処法
小さい穴ならビニール用接着剤や水に強い粘着テープが1000円程度で購入できるので、手軽に修理できますよ。

②空気を入れないタイプは壁が自立する商品を選ぶ

空気を入れないタイプのビニールプールは、水を入れて壁が安定して立つ商品も多いです。少しの水で遊びたいときは、壁が立たず水が漏れてしまいます。そのため、空気入れ不要のプールは、壁が自立するタイプを選びましょう

③フレームタイプは組み立てやすさを重視する

フレームタイプのビニールプールは、組み立てが大変なのがデメリットです。パーツがどれかわからなくなり手こずる場合も。そのため組み立てやすい商品を選んだり、2回目以降、組み立て方がわかりやすいように印を付けたりなどすると良いでしょう。

まとめ

家庭用ビニールプールは、子どもたちにとって夏の大きな思い出になります。子どもたちが楽しめるサイズ感や深さは大事にしたいところですが、ママパパが準備や後片付けしやすいかどうかで使う頻度も変わってくるので、使い勝手もしっかりチェックして選んでみてくださいね。

また、プールの耐久性に不安を感じたり、凹凸のある場所に設置する場合はプールマットを併用するものおすすめ。子どもたちが安全に遊べ、プールの底面を保護しつつ汚れも防げます。屋外で使う方はぜひチェックしてみてください。

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