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育児・子育てライター

ベビー用品関連企業に勤務する一児のパパ。メーカーとの繋がりを活かし、新米パパママにも各社の違いや商品特性がわかりやすく伝わるよう心がけています。文学部出身で趣味は読書。文章で人の役に立てるようさまざまな分野のライターとして活動中。

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おすすめ人気ランキング比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 走行性能 機能性 価格の妥当性 サポートの充実
1Aprica スムーヴ スマートブレーキ AC テクスチャーグレー GR 2112193 Aprica スムーヴ スマートブレーキ AC テクスチャーグレー GR 2112193 75,900円 75,900 自動ブレーキ搭載で安全性の高さが嬉しい 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
2AIR BUGGY ココブレーキEX フロムバース アースグレー ABFB1003 AIR BUGGYAIR BUGGY ココブレーキEX フロムバース アースグレー ABFB1003 75,900円 75,900 四輪に近いコンパクトサイズで扱いやすい 5.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0
3Quinny ジャズ QuinnyQuinny ジャズ 33,000円 33,000 軽量なB型の三輪ベビーカー 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0
4Quinny ザップエクスプレス QuinnyQuinny ザップエクスプレス 25,300円 25,300 車移動に便利なトラベルシステムに対応 2.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
5スマートトライク STR7 アーバンブラック SmartTrike strmaftFold スマートトライクスマートトライク STR7 アーバンブラック SmartTrike strmaftFold 16,800 三輪車としても使える個性的なベビーカー 2.0/5.0 3.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0

三輪ベビーカーのメリット

走行性抜群!振動が少ないから子どもに安心

アップリカ_三輪ベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

三輪ベビーカーとは、前輪が1つ、後輪が2つ付いたベビーカーのことです。走行性が高く、段差やでこぼこ道、公園の砂利面でもスイスイ走ってくれます。小回りがきくため曲がり角で方向転換しやすく、従来の四輪と比較しママパパのストレスが少ないのが大きなメリット。子どもへ伝わる振動も小さく、安心して乗せられるのも魅力です。

おしゃれなデザインが多い

三輪ベビーカーは海外メーカーを中心に販売しており、デザイン性が高いのもメリット。セレブやおしゃれなママたちから広まり、だんだんと浸透してきています。ベビー用品はカラフルで可愛らしいデザインが多いですが、三輪ベビーカーはシックで落ち着いた雰囲気のモデルばかり。ママパパのスタイリングにも合わせやすいので、特に若い世代から支持されています。

三輪ベビーカーのデメリット

大きくて重い!電車や車に載せにくい

三輪ベビーカーは操作性や安定性が高い反面、サイズが大きくズシっとした重みがあります。電車や車に積み込んだり、階段を登り降りしたり、ママ1人では不便に感じる場面もあるでしょう。

海外製は大きく重い傾向があるので、扱いやすさを重視するなら日本製の三輪ベビーカーを探してみましょう。日本の環境に適したサイズ感で作られているので、海外製のデメリットをカバーできます。

タイヤ大きく小回りが効きにくい

三輪ベビーカーのメリットである走行性はタイヤの大きさによる面が大きいです。そのため、四輪よりも小回りが効きにくいのは難点。四輪に慣れている方は、角を曲がったり、方向転換のしにくさにややストレスを感じる可能性もあります。

三輪と四輪どっちがおすすめ?

快適性重視なら三輪が断然におすすめ!

安全性、走行性を大事にするなら三輪ベビーカーの方がおすすめです。日本で四輪ベビーカーが主流になっているのは、狭く密集した都市構造が背景にあります。バスや電車は混雑していて階段も多く、家や車もコンパクトで保管場所が狭いため、軽量コンパクトな四輪ベビーカーが普及しているのです。

四輪はコンパクトで持ち運びしやすかったり、両対面のモデルが多かったりと、三輪にはない長所があるため人それぞれではありますが、毎日のようにベビーカーを使う方であれば、走行性は特に重視した方が良いでしょう。

四輪ベビーカーを使用してきた人が三輪を使ってみると、サクサク、スイスイ進む感覚の違いにびっくりすると思います。マンション住まいで階段の上り下りがきつい場合には向きませんが、三輪の扱いやすさは子育ての負担を小さくしてくれるので、ワンオペで頑張るママには特におすすめです。

三輪ベビーカーのおすすめの選び方

使用可能な年齢で選ぶ

ベビーカーに乗った子ども
参照元: https://www.photo-ac.com/

A型は新生児期から使える

ベビーカーはA型とB型の2種類あり、使い始めの時期が異なります。A型は首がすわってきた1ヶ月頃からの使用に適した設計になっていて、高いリクライニング性能やシートのクッション性、安全性もしっかり考慮されています。三輪の特長である走行性、安全性をより高められるのがA型ベビーカーといえます。

B型は6ヶ月頃から使える

腰が据わった6カ月頃から使えるB型ベビーカーは、軽さがメリット。新生児向けの機能を排除し簡易的にしたモデルが多く、街中での利用に向いています。価格もA型に比べるとリーズナブルなタイプが多いので、予算を抑えたい方におすすめです。

サイズと重さで選ぶ

改札を通る三輪ベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

海外サイズは日本の街中で使いにくい

街中のような混雑した場所では、コンパクトなモデルが使いやすいです。国内メーカーの三輪ベビーカーは日本向けにコンパクトに作られており、四輪ベビーカーの大きさとほとんど変わりませんが、三輪の主流は大きめサイズの海外製です。

例えば、日本の一般的な改札口は横幅55cmですが、海外製の三輪ベビーカーでは通過できない可能性もあるので、横幅をしっかりチェックする必要があります。

また、折りたたみサイズが大きすぎると、車に積み込む場合や自宅での保管場所が狭い場合に困りますし、外出先でベビーカーを置きたいとき、電車内で子どもを抱っこするときなどストレスを感じるシーンが多くなります。折りたたみサイズも忘れずにチェックしましょう。

重量は8〜10kgが目安!軽さは妥協も必要

ベビーカー全般でいうと、重量5〜10kg程度が一般的ですが、三輪は8〜10kgほどが主流です。軽いほど走行性能が低下するため、三輪ベビーカーの長所を活かすために軽量性は二の次で考えましょう。

とはいえ、海外製の三輪ベビーカーは、頻繁に持ち運ぶことを想定していないものもあります。ママ一人では持ち運びが難しいくらい重い製品もあるのでチェックは必須。マンションや駅の階段を登る際、どこまでの重さまでなら許容できるかを基準に選んでみましょう。また、持ち運び用のグリップがあると、持ち運び時に重さを感じにくくなりますよ。

タイヤの種類で選ぶ

ベビーカーのエアータイヤ
参照元: https://www.amazon.co.jp/

三輪に限らず、ベビーカーの走行性能に最も影響を及ぼすパーツがタイヤです。タイヤは主に3種類あり、それぞれでメリットとデメリットがあります。重視したいポイントを考えてタイヤを選びましょう。

エアータイヤは走行性が高い

エアータイヤは、自転車のように空気を入れて使います。3種類の中で最もクッション性に優れ、子どもが快適に過ごせるのがメリット。悪路でも高い走破性を発揮するので、アウトドアはもちろん、車道と歩道のちょっとした段差にもストレスがありません。タイヤサイズが小さくても安定感があるので車体がコンパクトなタイプを選んでも安心。

デメリットは定期的な空気補充が必要な点。お出かけ中に空気が抜けてしまった場合は、走行が難しくなるため携帯用の空気入れが必要です。

プラスチック系タイヤは軽量で安い

プラスチック系タイヤは一般的な四輪ベビーカーで使われているタイプで、軽くて安いのがメリット。タイヤサイズが大きくなってもズッシリとした重さはなく、軽さを重視したい場合におすすめできます。

素材自体にクッション性がほとんど無く、エアータイヤに比べると走行性能は劣ります。足回りにサスペンションを付けてクッション性を向上させているモデルも選べますが、価格は高くなります。

ノーパンクタイヤは2種のメリットを併せ持つ

エアーとプラスチック系のメリットを併せ持つのがノーパンクタイヤです。見た目はエアータイヤですが、タイヤ内部に柔らかい素材が詰め込まれており空気抜けの心配がありません。プラスチック系タイヤに比べればクッション性もあるので、乗り心地も走破性も高め。

エアータイヤよりはクッション性に劣りますが、メンテナンス面では優れています。アウトドア用途でない方は、エアータイヤよりも快適に使えるでしょう。

便利な機能で選ぶ

ベビーカーで散歩する母娘
参照元: pixabay.com

折りたたみしやすいタイプはストレスが減る

ほとんどの三輪ベビーカーは折りたたみ機能が付いていますが、折りたたみのしやすさやサイズは製品によって違います。片手で簡単にたためたり、子どもを抱っこしながら開閉できたりするタイプはストレスなく使用できます。

街中での利用が多いのであれば、折りたたんだ状態で自立できるかも確認しましょう。外食時やトイレへ行くときなど、一時的にベビーカーを折りたたんでも置き場所に困りません。

ブレーキ機能があると坂や急停止も安心

重量のある三輪ベビーカーは走行性が高い反面、急停止しにくいです。下り坂は勝手にベビーカーが進んでしまうので、ママ一人で操作するのは大変。ブレーキ機能は、特に人混みで急停止が必要なシーンで役立ちます。

ブレーキ機能は高性能タイプに多いので金額も上がります。坂道が多い地形に住んでいる場合や、山間部の公園によく出かける人にとっては利便性が高いため、予算に応じてチェックしておきましょう。

三輪ベビーカーのおすすめメーカー3選

AIR BUGGY

AIR BUGGYのベビーカー
参照元: www.airbuggy.com

三輪ベビーカーが主流の日本に、走行性能が高い三輪ベビーカーを広めたのがAIR BUGGY社です。アメリカ生まれの三輪ベビーカーを、日本で使いやすいサイズ感や機能を合わせて販売しています。

四輪ベビーカーと変わらないサイズ感でありながら、抜群の走行性能ときめ細やかな機能性を装備しています。海外ブランドのベビーカーをそのままコンパクトにしたような、デザイン性の高さも人気。子どもとのお出かけを楽しくおしゃれに演出してくれます。

GRACO

GRACOのベビーカー
参照元: www.gracobaby.jp

アメリカのGRACO社は、世界中で親しまれているベビー用品メーカーです。世界レベルの広い販売網で、高品質低価格を実現。高額になりがちな三輪ベビーカーもリーズナブルに購入できます。世界各国の安全基準をクリアしている製品が多く、安全面でも信頼のできるメーカーです。海外メーカーではありますが、日本国内ではAprica社が窓口となっているため、購入後のサポートも安心。

Aprica

Apricaのベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

小児医学や育児学を通し、子どもの安全性を第一に考えて製品を作っているのが国内メーカーのAprica社です。ベビーカーの開発においてもその精神は一貫していて、国内の安全基準はもちろん、厳しい試験を設けて高い安全性を実現しています。

三輪ベビーカーが人気の理由は、日本の環境に適応した使い勝手の良さ。サポート面も充実しており、ほとんどの製品で3年間の修理保証が付いています。

三輪ベビーカーのおすすめ人気ランキング5選

1Aprica スムーヴ スマートブレーキ AC テクスチャーグレー GR 2112193

75,900 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中75,900円

★★★★☆4.6
走行性能 5.0機能性 4.5価格の妥当性 4.5サポートの充実 4.5

自動ブレーキ搭載で安全性の高さが嬉しい

ハンドルを握っていないときは常にブレーキがかかるスマートブレーキを搭載。三輪ベビーカーです。足回りのブレーキ機構がコンパクトで軽量化されているのも嬉しいポイント。

日本の街中でも快適に使えるサイズでありながら、大型のメンテナンスフリータイヤを備えアウトドアでも活躍してくれます。別売りのアタッチメントを使えば、同社のベビーシートの取付可能です。3年の修理保証も無料で付いており、サポート面も安心の三輪ベビーカーです。

2AIR BUGGYAIR BUGGY ココブレーキEX フロムバース アースグレー ABFB1003

75,900 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中75,900円

★★★★☆4.4
走行性能 5.0機能性 4.5価格の妥当性 3.5サポートの充実 4.5

四輪に近いコンパクトサイズで扱いやすい

四輪ベビーカーとほとんど変わらないコンパクトサイズの三輪ベビーカーです。デザイン性と耐久性を兼ねそろえた骨組みと、大型のエアータイヤで高い走行性能を実現しています。横幅は改札も通れる53.5cm。ワンタッチでコンパクトに折りたためるため、アウトドアだけでなく街中でも使いやすいです。

折りたたみ自立機能や、握りやすいハンドブレーキ、クッション性の高いシートと、日本メーカーならではの細やかな配慮も嬉しいポイント。

3QuinnyQuinny ジャズ

33,000 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中33,000円

★★★☆☆3.6
走行性能 3.5機能性 4.0価格の妥当性 3.5サポートの充実 3.5

軽量なB型の三輪ベビーカー

6カ月から使用できる三輪ベビーカーです。本体は5.5kgと一般的な三輪ベビーカーの半分ほど。
コンパクトにたためるため街中利用に向いており、キャリーストラップが付いているので、折りたたんで肩にかければ階段やエスカレーターでもストレスなく持ち運べます。ママ1人でも扱いやすいのが嬉しいポイント。ローラースケートのような軽量タイヤを採用しており、舗装路であれば小さな力でスイスイ進みます。

4QuinnyQuinny ザップエクスプレス

25,300 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中25,300円

★★★☆☆3.4
走行性能 2.5機能性 3.5価格の妥当性 4.0サポートの充実 3.5

車移動に便利なトラベルシステムに対応

折りたたむとコンパクトになる、6カ月から使用できるB型三輪ベビーカーです。折りたたみサイズは30cm×73cm×37.5cmと、三輪ベビーカーとしては非常に小さくなるため、持ち運びや保管場所に困りません。トラベルシステムに対応しており、専用のベビーシートがあれば、車からそのままベビーカーに取付けできます。

B型ベビーカーですが、リクライニング機能も搭載しており、眠ってしまったときでも安心。プラスチック系タイヤなので走行性能は低め。舗装路以外の走行はストレスを感じやすいです。

5スマートトライクスマートトライク STR7 アーバンブラック SmartTrike strmaftFold

16,800 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中

★★★☆☆3.1
走行性能 2.0機能性 3.0価格の妥当性 3.5サポートの充実 4.0

三輪車としても使える個性的なベビーカー

三輪車のような可愛い見た目ですが、リクライニングやブレーキ、5点式の安全ベルトも備えています。月齢に応じて不要なパーツを取り外せば、三輪車としても使えるため、1台2役を担えるのが嬉しいポイント。三輪車だけあって乗り心地や操作性、走行性能は低めで、長時間のお出かけには向きません。

まとめ

走行性能が高い三輪ベビーカーは子どもとのお出かけを快適にしてくれますが、家庭ごとのライフスタイルにぴったり合った製品を選ばないと、かえって使い勝手が悪くストレスに感じる場合も。これからベビーカーを購入するという場合は、三輪ベビーカー以外の種類にも目を向けてみてください。子どもの年齢に合った乗りやすさ、ママパパの扱いやすさを見て、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

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