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育児・子育てライター

ベビー用品関連企業に勤務する一児のパパ。メーカーとの繋がりを活かし、新米パパママにも各社の違いや商品特性がわかりやすく伝わるよう心がけています。文学部出身で趣味は読書。文章で人の役に立てるようさまざまな分野のライターとして活動中。

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おすすめ人気ランキング比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント コンパクトさ 軽さ 安全性の高さ 機能の豊富さ
1スマートトライク スマートトライク STR7 スマートトライクスマートトライク スマートトライク STR7 20,020円 20,020 生後6ヶ月からベビーカーの代わりとして使える 5.0/5.0 3.0/5.0 5.0/5.0 4.0/5.0
2アイデス トイザらス限定 折りたたみ おさんぽ コンポ アイデスアイデス トイザらス限定 折りたたみ おさんぽ コンポ 12,999円 12,999 コスパ抜群のシンプル折りたたみ三輪車 4.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
3スマートトライク スマートトライク STR3 スマートトライクスマートトライク スマートトライク STR3 13,750円 13,750 リーズナブルな価格とコンパクトさが魅力 5.0/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
4M&M それいけ!アンパンマン オールインワンUP2 M&MM&M それいけ!アンパンマン オールインワンUP2 13,880円 13,880 子どもに人気のアンパンマンデザイン! 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0

折りたたみ三輪車の選び方

対象年齢で選ぶ

三輪車に乗る子ども
参照元: https://www.amazon.co.jp/

折りたたみ三輪車を選ぶ際は、小さく折りたためるかどうかだけでなく、対象年齢を必ずチェックしましょう。安全性の観点からも、子どもの年齢に適した商品を選ぶのが大切です。

1歳未満ならベビーカーのように使えるタイプ

1歳未満の子どもは、まだ自分で三輪車を漕げないですし、小さなイスで体を安定させるのも難しい年齢です。リクライニング機能が付いていて足を伸ばせる折りたたみ三輪車なら、ベビーカーのように使えて便利。出先で子どもが寝てしまってもそのまま運べます。

また、幌(ホロ)と呼ばれる、ドーム型の日除けが付いているタイプなら、子どもを紫外線や暑さから守れて安心です。保護者が後ろから操縦できる手押し棒に加え、固定ベルトが付いているタイプは、落下を防止できるため、さらに安全です。

自力で漕げない1歳前後なら手押し棒付き

1歳前後の子どもは、徐々に安定して座れるようになりますが、足を使って漕ぐ動作はまだできない子が多いです。また、年齢が対象内でも漕ぐ動作に不安が残る場合は、手押し棒付きの折りたたみ三輪車がおすすめ。保護者が後ろから押し進められるので、上手に漕げないうちでも三輪車を楽しめます。

手押し棒付きは、押し棒と前輪が連動して操作できるタイプと、ベビーカーのように前輪が自由に動いて操作するタイプの2種類に分かれます。子どもの手が短くてハンドルをうまく握れない場合でも、動きをアシストしながら操作可能です。

2歳以上なら漕ぐ楽しさを味わえるシンプルタイプ

2歳以上になると、多くの子どもが三輪車を自分で漕げるようになります。ベビーカーのような機能や、手押し棒は使う機会も少なくなるため、自分で漕ぐ楽しさを味わえるシンプルな折りたたみ三輪車がおすすめです。シンプルなタイプであれば、折りたたみ機構もわかりやすく、よりコンパクトになります。余計な機能が付いていない分、価格が抑えられる点も魅力です。

体型に合ったサイズを選ぶ

三輪車に乗るくらいの年齢だと、まだ運動神経も発達段階にあります。体型に合わない三輪車に乗ると、しっかり座れなかったり、足が地面に着かなかったりして、思わぬ事故に繋がりかねません。対象年齢だけでなく、子どもの体型に合ったサイズを選びましょう。

対象身長もチェックする

2人の子ども
参照元: https://o-dan.net/ja/

折りたたみ三輪車は、子どもの体型に合っているかどうかも選ぶときの大切なポイントです。オンラインで購入するなら、対象年齢だけでなく、対象身長も確認しましょう。また、子どもの成長に合わせて変形できるタイプなら、長期間使えるためおすすめです。

付属品で選ぶ

折りたたみ三輪車にあると便利な付属品を紹介します。機能性が高まる一方で、折りたたみ三輪車の魅力であるコンパクトさや軽さに影響する場合もあるため、大きさや重量とのバランスを考えて付属品を選びましょう。

日差しから子どもを守るなら幌付き

幌付きの折りたたみ三輪車
参照元: https://www.amazon.co.jp/

幌(ホロ)付きの折りたたみ三輪車は、ベビーカーのように太陽の日差しや紫外線から子どもを守ってくれます。散歩はもちろん、自宅から公園までの道のりで使えば、熱中症対策にもなるうえに雨除けとしても活躍。折りたたみ三輪車を移動手段の1つとして考えるのであれば、幌付きがおすすめです。

しかし、自分でペダルを漕げるようになる頃には足腰も発達し、歩く時間も長くなってくるため、三輪車は子どものおもちゃとして使う時間が多くなります。幌を取り外せるタイプなら、ベビーカーのように使わなくなってからも乗り続けられるのでおすすめです。

ペダルを漕げない時期に必要な足置き

折りたたみ三輪車の足置き
参照元: https://www.amazon.co.jp/

子どもがまだ自分でペダルを漕げない時期に、足が浮かないようにするのが足置きです。足がぶら下がったまま、手押し棒で三輪車を動かすと挟まるリスクがあるため、1歳前後を対象年齢とする折りたたみ三輪車には必須。

足置きには、コンパクトに折りたためるタイプと、足全体を覆う安全性を重視したタイプがあります。ペダルを漕げるようになってからは不要な機能のため、成長に応じて取り外しできるタイプがおすすめです。

荷物が入れられる収納スペース付き

折りたたみ三輪車は、前方と後方に収納スペースを備えたタイプがあります。前方のかごは、子どもが三輪車に乗っているときも目に付く位置にあるため、お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを入れれば、楽しく三輪車に乗れるのがメリットです。

後方のかごには、公園で遊ぶボールや砂場グッズはもちろん、おむつやウェットティッシュといった保護者の荷物が入れられます。収納が大きくなるほど便利ですが、実際にペダルを漕ぐとき邪魔になる可能性もあるため、成長に応じて取り外しできるタイプを選ぶと良いでしょう。

安全性の高さで選ぶ

折りたたみ三輪車のロック機能
参照元: https://www.amazon.co.jp/

国内で販売されている折りたたみ三輪車は、一定の安全基準を満たした製品がほとんどです。その中でも、代表的な安全装備として、シートベルト、フリーペダル機能、タイヤのロック機能が挙げられます。それぞれの特徴を理解して選びましょう。

落下を防止できるシートベルト付き

ベビーカーと同じようなシートベルトが付いていれば、折りたたみ三輪車からの落下を防止できます。段差で揺れてしまったときや、体を乗り出してしまうシーンでも、シートベルトがあると安心です。体が安定しない1歳未満の子どもには、特に必要な機能といえます。

シートベルトのほかに、体の周りを囲う落下防止ガードが付いたタイプもあり、シートベルトよりも体の自由度が高いです。車体が揺れ動いても安定して座れる、1歳以上の子どもに向いています。

いずれも、子どもが簡単に着脱できないようになっていますが、乗り降りするたびに大人のフォローが必要です。ワンオペでも使いやすいように、着脱の簡単さも重視して選びましょう。また、自分で漕げるようになると徐々に必要なくなるため、取り外しできると便利です。

ペダルに足が巻き込まれないフリーペダル機能

一般的な三輪車は、ペダルと前輪が連動しているため、手押し棒を使って車体を動かすと、タイヤの回転とともにペダルも回ってしまいます。一方、フリーペダル機能が搭載された商品なら、ペダルと前輪の連動を解除でき、足や衣類を巻き込む心配がありません。また、急にペダルを回してもタイヤが動かないので、子どもが勝手に進みだしてしまうトラブルも回避できます。

勝手に動かないようタイヤを固定するロック機能

タイヤにロック機能が付いているタイプなら、三輪車が勝手に動き出さないようにできます。例えば、信号待ちをしている際にタイヤをロックしておけば、誤発車を防げるので安心です。また、保管中や公園で一時的に駐車しておく場合や、傾斜のある場所で停車したい場合にも活躍します。タイヤのロック機能は、足元で簡単に操作できると手間が掛からないので、ロックの切り替え方法も確認して選びましょう。

折りたたみ三輪車のおすすめ人気ランキング5選

1スマートトライクスマートトライク スマートトライク STR7

20,020 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中20,020円

★★★★☆4.3
コンパクトさ 5.0軽さ 3.0安全性の高さ 5.0機能の豊富さ 4.0

生後6ヶ月からベビーカーの代わりとして使える

生後6ヶ月から3歳頃まで使える折りたたみ三輪車です。リクライニング機能付きのシートに、大型で安定感のあるタイヤが搭載されており、ベビーカーのように使いたい人にもぴったり。欧米のベビーカー基準にも準拠しており、幼い子どもでも安心して使えます。

STR7は、スマートトライクの中でも最上位モデルで、ふかふかのシートや大きなサンシェード、ベビー用のフッドレストまで装備されており乗り心地が抜群。長時間の使用でも子どもにストレスがかかりません。折りたたみサイズは36.5×33×61cm(横×縦×高さ)と非常に小さく、キャリーケースのように持ち運びできます。

2アイデスアイデス トイザらス限定 折りたたみ おさんぽ コンポ

12,999 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中12,999円

★★★★☆4.0
コンパクトさ 4.0軽さ 3.5安全性の高さ 4.5機能の豊富さ 4.0

コスパ抜群のシンプル折りたたみ三輪車

1歳半から4歳まで使える、シンプルな折りたたみ三輪車です。厳しい試験項目をクリアしたSGマーク付きの製品なので、安全性や耐久性において信頼できます。シンプルな見た目ですが、飛び出し防止ガードのほか、フリーペダル機能とタイヤブレーキ機能が搭載されており、安全機能もしっかり装備。

おもちゃ専門店のトイザらス限定カラーで、ママのファッションに合わせやすい落ち着いた色合いが人気です。また、全国各地に展開されているトイザらスの店舗で、サポートが受けられる点も安心。安全性や機能性の高さに加え、サポート面も充実している折りたたみ三輪車ですが、価格が13,000円前後と安く、コスパの高い製品といえます。

3スマートトライクスマートトライク スマートトライク STR3

13,750 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中13,750円

★★★☆☆3.9
コンパクトさ 5.0軽さ 3.0安全性の高さ 4.0機能の豊富さ 3.5

リーズナブルな価格とコンパクトさが魅力

生後10ヶ月から3歳頃まで使える折りたたみ三輪車です。2位で紹介したSTR7の下位モデルで、シートのクッションやベビーフットレスト機能は省かれている分、1万円台まで価格が抑えられています。折りたたみサイズが36.5×28.5×61cm(横×縦×高さ)と、非常にコンパクトに持ち運べる点は、上位モデルと変わりません。

生後10ヶ月頃で使用開始する場合は、まだペダルを漕ぐのが難しく、ベビーカーとして使用する機会が多い時期です。眠ってしまう時間帯も多いので、乗り心地の良いSTR7シリーズと比べると、安心感でやや劣ります。

4M&MM&M それいけ!アンパンマン オールインワンUP2

13,880 【1/7(水)まで】スマイルSALE開催中13,880円

★★★☆☆3.9
コンパクトさ 4.0軽さ 3.5安全性の高さ 4.0機能の豊富さ 4.0

子どもに人気のアンパンマンデザイン!

折りたたみサイズは42×48×69cm(横×縦×高さ)の、1歳半から4歳11ヶ月まで使える折りたたみ三輪車です。アンパンマンの形をしたエアホーンをハンドル上部に配置しており、一緒にお出かけが楽しめます。前後には収納かごが付いているので、お気に入りのおもちゃを乗せられるのも嬉しいポイント。

落下防止用ガードは、子どもが寄りかかっても痛くない素材を採用しており、取り外しが簡単なので乗せ降ろしのストレスもありません。さらに、レバーを引くだけで簡単に折りたためるので、ママやパパにとって使いやすい点も魅力。しかし、人気キャラクターを採用しているため、2万円弱と価格がやや高いのはデメリットです。

まとめ

マンション住まいや収納スペースが少ない家族に便利な折りたたみ三輪車。折りたたみに手間が必要になるのはデメリットともいえますが、慣れてしまえば気になりません。子どもがぐずったときはベビーカー代わりになってくれるますし、一般的な三輪車よりも汚れにくい点もメリットです。外で遊ぶのが好きな子は大喜びしてくれるはずなので、お誕生日やクリスマスのプレゼントにもおすすめです。

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