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菊地しおり 記事一覧

Kaubel編集部ベビー・キッズライター

3児の子育てをしながら「離乳食・幼児食コーディネーター」の資格を取得したベビー・キッズライターです。これまでに1000点以上の商品を比較・リサーチし、100本以上の育児記事を執筆。実体験とデータに基づき、パパ・ママと子どもの暮らしを豊かにする厳選アイテムや情報を発信します!

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おすすめ商品比較表

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丹平製薬 カンガルーの保冷・保温やわらかシート 丹平製薬丹平製薬 カンガルーの保冷・保温やわらかシート 2,952 汗を吸水速乾するひんやりシート
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m tivance チャイルドシート 遮熱 防熱 カバー m.tivancem tivance チャイルドシート 遮熱 防熱 カバー 1,760 チャイルドシート全体を守れる遮熱カバー
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夏のチャイルドシートは危険!暑さ対策の2大鉄則

①【乗る前】直射日光を遮断し、シートの火傷を防ぐ

太陽とひまわり
参照元: https://www.photo-ac.com

チャイルドシートはクッション素材が何層も重なっており、一度熱がこもるとなかなか冷めません。そのため、駐車中は直射日光を当てない工夫が最重要です。

窓にサンシェード(カーテン)を取り付けたり、チャイルドシート自体にすっぽり被せる遮熱カバーを使用したりして、表面温度の上昇を根本から防ぎましょう。また、出発前に少し窓を開けてドアを数回開閉し、車内の熱気を外に逃がしてからエアコンをかけると、素早く快適な温度まで下げることができます。

②【乗車中】背中の蒸れを防ぎ、エアコンの冷気を循環させる

車のエアコン
参照元: https://www.photo-ac.com

大人よりも体温が高く汗かきな赤ちゃんは、エアコンが効いた車内でも、シートに密着した背中が汗だくになりがちです。背中の蒸れは、あせもや不機嫌泣きの原因になるため、乗車中の通気性確保は欠かせません。

赤ちゃんの背中とシートの間に冷感素材のパッドを挟んだり、風を送り込むファン付きシートを活用したりして、熱を逃がす対策を行いましょう。同時に、こまめな水分補給(麦茶や水)と、涼しい場所での休憩を挟むことで、長時間のドライブでも熱中症のリスクを抑えられます。

失敗しない!チャイルドシート暑さ対策グッズの選び方

汗だくでチャイルドシートに乗る子供
参照元: https://www.photo-ac.com

冷却スプレーは一時的?「遮熱カバー」で根本から熱を防ぐ

熱くなってしまったチャイルドシートをすばやく冷やしたい時、冷却スプレーは即効性があり非常に便利です。しかし、スプレーは消耗品のためコスパが悪く、成分のガスを赤ちゃんが吸い込むことに抵抗を感じる親御さんも少なくありません。

そこでおすすめなのが、駐車時にチャイルドシートの上から被せておく「遮熱・防熱カバー」です。直射日光を強力にブロックし、金属製のバックルが熱せられるのを防ぐため、乗る前の火傷対策として最も確実で安全な方法です。

背中の蒸れ対策には「ファン付きシート(冷感シート)」

赤ちゃんの体を直接冷やしたい場合や、乗車中の背中の蒸れを強力に予防したい場合は、チャイルドシートに敷くファン付きシート(送風シート)が圧倒的におすすめです。

ファンが吸い込んだ空気をシート全体に行き渡らせるため、保冷剤のように数時間でぬるくなる心配がなく、長時間のドライブでもずっとサラサラで快適な座り心地をキープできます。予算を抑えたい場合や、短時間の移動であれば、吸水速乾に優れた冷感シートでも十分な効果が得られますよ。

冷気を届けるなら「車載扇風機(サーキュレーター)」

ミニバンなどの広い車内では、エアコンの冷気が後部座席のチャイルドシートまで届きにくく、前席との温度差が生まれやすくなります。

この問題を解決するには、ヘッドレストなどに取り付けられる小型の車内用扇風機が活躍します。エアコンの冷気を後部座席へ効率よく循環させることができるため、車内全体をすばやく均一に冷やすことが可能です。首振り機能や風量調節がついたモデルを選べば、赤ちゃんに直接強い風が当たるのも防げます。

肌の弱い赤ちゃんには「汗取りパッド」や「保冷保温シート」

冷えすぎが心配な月齢の低い赤ちゃんや、肌が敏感でかぶれやすい子には、綿100%などの優しい素材で作られた汗取りパッドが適しています。

背中にサッと挟んでおき、汗をたっぷり吸収したら襟元からスッと引き抜くだけで、着替えの手間なくあせもを予防できます。また、冷凍庫で冷やした専用ジェルを入れる「保冷シート」は、冬になれば電子レンジで温めて「保温シート」としても使えるため、一年中重宝するアイテムです。

みんなの買ってよかった暑さ対策グッズは?

チャイルドシートの暑さ対策グッズのおすすめ9選

静音ファンと蒸れない3Dメッシュで安眠キープ

風量調節が4段階できる静音設計のファン付きシートで、寝ている赤ちゃんの眠りを妨げずに涼しさを保ちます。デリケートな肌に優しい4層構造の3Dメッシュを採用しており、長時間座っていてもサラサラな座り心地が続きます。

従来モデルよりコンパクトに進化し、チャイルドシートやベビーカーへの付け替えがさらにスムーズに。新生児から4歳頃まで長く活躍する、夏のお出かけの必需品です。

みんなの口コミ
背中や頭の汗が劇的に減りました!
ベビーカーやチャイルドシートでのグズリが激減
洗濯してもすぐ乾き、毎日のお手入れが楽ちん◎

かぶせるだけで火傷防止!直射日光を強力ブロック

真夏の車内に駐車する際、チャイルドシートの上からサッとかぶせるだけで直射日光を遮断できる遮熱カバーです。シートの表面や金属パーツが熱くなりすぎるのを防ぐため、赤ちゃんを乗せる時の火傷リスクを減らせます。

裏面上部が袋状になっており、ヘッドレストに引っ掛けるだけで簡単に装着可能。シート自体の色あせや劣化も防いでくれるので、長くきれいな状態で使いたい方にもおすすめですよ。

みんなの口コミ
ベルト金具の高熱化をしっかり防ぎます!
上からサッとかぶせるだけで着脱が超簡単
炎天下でもシートが火傷するほど熱くなりません

ヘッドレストに装着!後部座席へ冷気を届ける

エアコンの風が届きにくい後部座席に、涼しい空気を効率よく循環させてくれる車載扇風機です。車のヘッドレストにマジックテープで簡単に取り付けられ、どんな車種にもすっきりフィットします。

風量は3段階に調整可能で、Type-C(USB)給電のためモバイルバッテリーからも使用OK。チャイルドシートで汗だくになりがちな赤ちゃんの背中や首元を、心地よい風でクールダウンしてくれますよ。

みんなの口コミ
エアコンと併用で首や背中がすぐ涼しい!
運転中の眠気覚ましに自分だけ涼めて最高
風量「弱・中」ならファンの音も静かです

汗を吸水速乾するひんやりシート

冷感素材を採用したシートは、背中全体を効率よく冷やしてくれます。吸水速乾の生地を採用しているので、汗をかいても蒸れずに快適な状態が続きますよ。28度以下の状態を5時間キープするため、冷えすぎないのもポイント。シートのなかに入れるジェルを電子レンジで温めれば、保温効果も得られるため、冬の使用にもおすすめです。

首振り機能で満遍なくエアコンの空気を送れる

首振り機能がついた小型扇風機です。車のエアコンと一緒に活用して、暑い車内をすばやく冷やせます。コードの長さは3mあるため、ミニバンの後ろの席まで伸ばせる点もおすすめまた、チャイルドシート付近に取り付ければ赤ちゃんに風が届くので、お昼寝時に便利です。風量を2段階に調節できるので、気温にあわせて風の強さを調整できますよ。

マグネットで装着できる遮光カーテン

マグネットで簡単に取り付けられる遮光カーテンです。Lサイズなので大きめの窓への取り付けも可能。日光が入らないようしっかりガードできるため、チャイルドシートの温度が上がりにくく、赤ちゃんをシートに乗せやすくなります。温度を上げないだけでなく、日焼け防止やプライバシー防止に使える点もおすすめです。

チャイルドシート全体を守れる遮熱カバー

遮熱効果の高いチャイルドシート用アルミニウムシート。チャイルドシート全体を直射日光から守り、熱くなるのを防ぎます。チャイルドシートを21度程度に保つので、赤ちゃんをすぐに座らせられますよ。また、チャイルドシート自体の日焼けや劣化も防げるのもおすすめのポイントです。

直接背中の汗を吸い取りかぶれ防止に役立つ

汗によるかぶれが心配な方は、赤ちゃん用汗取りパッドもおすすめ。眠っている間は体温が上がりやすく汗をかきやすいため、汗取りパッドを付けて背中の汗を吸収し、かぶれを予防しましょう。ブルームの赤ちゃん用汗取りパッドは、綿100%の日本製今治認定商品。敏感肌な赤ちゃんにも安心して使えるのが嬉しいポイントです。赤ちゃんの背中に直接入れて、襟部分は外に出せるので、汗をたっぷり吸収したら、襟を引っ張って簡単に引き抜けますよ。

体温を下げてUVカットもできる冷感ブランケット

お昼寝用に用意しておきたいのが、冷感ブランケット。ひんやりとした素材のブランケットは、お昼寝中の赤ちゃんの体温を適度に保てます。ふわふわのシートなので、赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう。肌に触れる生地にはコットンが使われているため、肌の弱い赤ちゃんも安心できます。UVカット機能のある商品も多いため、日焼け予防にもなりますよ。

チャイルドシートの暑さ・熱中症対策に関するよくある質問(Q&A)

Q.保冷剤をチャイルドシートに入れる時の注意点は?

A.直接肌に当てず、冷えすぎや低温火傷に注意が必要です

ケーキなどを買った際についてくる一般的な保冷剤は、凍らせるとカチカチに硬くなるため、赤ちゃんの背中にゴツゴツ当たって不快感を与えてしまいます。また、タオルで巻いただけの保冷剤を赤ちゃんの肌の近くに長時間当て続けると、冷えすぎて体調を崩したり、最悪の場合は低温火傷を引き起こす危険性があります。

チャイルドシートで保冷剤を使用する場合は、凍らせても硬くならない「専用の柔らかい保冷ジェル」と、冷気を適度に和らげる「専用のパイル生地カバー(保冷シート)」のセット品を選ぶのが最も安全でおすすめです。こまめに赤ちゃんの背中に手を入れて、冷えすぎていないか確認しながら使用してください。

Q.冷却スプレーを赤ちゃんに直接かけても大丈夫?

A.絶対にNGです。必ず「乗る前のシート」にのみ使用してください

チャイルドシート用の冷却スプレー(急冷剤)は、噴射されるガスの温度が氷点下になるほど非常に強力です。そのため、赤ちゃんの肌や衣服に直接スプレーを吹きかけると、凍傷(重度の火傷のような症状)を引き起こす恐れがあり大変危険です。

冷却スプレーは、あくまで「赤ちゃんが乗る前の、熱くなったチャイルドシートの表面や金属バックル」の温度を下げる目的でのみ使用してください。スプレーした直後はシートが濡れたり、ガスのにおいが残ったりすることがあるため、数分おいてシートが乾き、車内をしっかり換気してから赤ちゃんを乗せるようにしましょう。

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